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SNPITプロジェクトでは、SNPTトークンの新しいステーキングシステムを導入します。

これは一般のトークン保有者やステーキング参加者にとって、トークンを一定期間預けることでゲーム要素と実質的な報酬を得られる仕組みです。

本記事では、新ステーキングの仕組みとLaunchCam(ローンチカム)と呼ばれるオフチェーンカメラ、およびそのキューイングシステム(順番待ちの仕組み)について分かりやすく解説します。

新ステーキングシステムの主な特徴

LaunchCam(ローンチカム)とは?

LaunchCamとは、SNPTのステーキング量に応じてオフチェーンで付与される譲渡不可のカメラです。各ユーザーのステーク量に応じて一定数のLaunchCamが割り当てられます。

カウント対象のSNPTのステーキング量は、Raffleに預け入れている残高と本ステーキング機能に預けている残高の合計とします。

このカメラを使ってユーザーはアプリ上で写真を撮影し、ポイントを獲得できます。シーズン制になっており、シーズン終了後にそのポイント量に応じて新たなトークンのエアドロップ報酬(配布)が受け取れます。

ステーキング量ごとのLaunchCamの付与台数は以下です。

ステーク枚数 台数
10,000 SNPT 1台
20,000 SNPT 2台
40,000 SNPT 3台
80,000 SNPT 4台
160,000 SNPT 5台