
SNPITプロジェクトでは、SNPTトークンの新しいステーキングシステムを導入します。
これは一般のトークン保有者やステーキング参加者にとって、トークンを一定期間預けることでゲーム要素と実質的な報酬を得られる仕組みです。
本記事では、新ステーキングの仕組みとLaunchCam(ローンチカム)と呼ばれるオフチェーンカメラ、およびそのキューイングシステム(順番待ちの仕組み)について分かりやすく解説します。
新ステーキングシステムの主な特徴
- ステーク上限の撤廃:
- 旧raffleでは「最大20,000 SNPTまで」という上限がありましたが、新システムではステーキングできるSNPT量に上限はありません。より多くのSNPTを自由にステークできます。
- アンステーキング時のペナルティとロック期間:
- SNPT の新ステーキングでは、標準ロック期間を 6 か月に設定しています。原則として、この期間は引き出しを行わず預けることを想定していますが、途中でアンステークすることも可能です。その際は残存期間に応じたペナルティ(最大 75%)が差し引かれます。
- ネットワーク:
- ステーキングは現在Polygonチェーン上で提供されており、将来的にマルチチェーン対応も検討されています。
- ステーキング手数料:
- ステーク時に預け入れ額の1%が手数料としてかかります(この手数料は全額プロジェクトのトレジャリーに蓄積されます)。ただし、紹介コード(リファラルコード)を利用すると手数料は0.5%に割引され、手数料分は全て紹介者に渡ります(後述のリファラル制度参照)。また、ステーク量にカウントされるのは手数料を差し引いた分となります。
- VIPTierと特典:
- ステーキングしたSNPTの量に応じて、ユーザーには「VIPTier」と呼ばれるランクが付与されます。
- ランクは**ノーマル、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、プラチナ+**の階層があり、ステーク量が多いほど高ランクになります。高いVIPTierほど、後述するLaunchCamの台数が増えたり、その他特典が受けられる仕組みです。
- 例:40,000 SNPTをステーキングするとブロンズランクとなり、LaunchCamを3台獲得できます(詳細は後述)。
- ウォレットとアプリ連携:
- ユーザーのウォレットアドレスをSNPITアプリのアカウントに紐付けておくことで、LaunchCamの付与やVIPTier特典を受け取ることができます。
- 紐付けがない場合、紹介報酬は得られてもLaunchCamやVIP特典を受け取れないので注意してください。
LaunchCam(ローンチカム)とは?
LaunchCamとは、SNPTのステーキング量に応じてオフチェーンで付与される譲渡不可のカメラです。各ユーザーのステーク量に応じて一定数のLaunchCamが割り当てられます。
カウント対象のSNPTのステーキング量は、Raffleに預け入れている残高と本ステーキング機能に預けている残高の合計とします。
このカメラを使ってユーザーはアプリ上で写真を撮影し、ポイントを獲得できます。シーズン制になっており、シーズン終了後にそのポイント量に応じて新たなトークンのエアドロップ報酬(配布)が受け取れます。
ステーキング量ごとのLaunchCamの付与台数は以下です。
| ステーク枚数 |
台数 |
| 10,000 SNPT |
1台 |
| 20,000 SNPT |
2台 |
| 40,000 SNPT |
3台 |
| 80,000 SNPT |
4台 |
| 160,000 SNPT |
5台 |